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1960~70年代の歌謡曲は鼻歌しやすい432Hzの声が多い

毎日お昼に【鼻ヨガ】という鼻歌を歌う会をやっているので、鼻歌に合いやすい曲が氣になります。

そんな中、見つけたのがこの曲


平尾昌章 ミヨチャン(1960年)

実際には鼻歌会では使用しませんが、ものすごくハミングしやすい

そこでピッチをアプリ(参照)で調べてみるとギターのチューニングはA=435Hzで歌っている声はA=432Hzくらいでした

ラの音を435Hzに合わせることは、この時期にはよくあったようです。今ならこういった歌謡曲は440Hzになっていますが、440Hzだと呼吸は浅くなり、思考も頭中心になり、軽薄になります、ただロックにはいいです

昔の曲は響きを楽しむ曲が豊富でした(もちろん全部ではありません)


安西マリアさんの『涙の太陽』1973

こちらも明らかに現代よりも低いピッチだとわかります

めちゃめちゃ鼻歌楽しい。響く響く。


夜明けのスキャット 由紀さおり(1969)

これもモロに響きを楽しむ曲です

ギターのチューニングは425Hzでした。
または半音上げて448Hzですけれど、そこまで弦を引っ張ったら切れますから、425Hzなのでしょう。

こういう曲って今どきなかなか見当たらないんです

440Hzで育っていると響きを楽しむ音楽がつくれなくなるのでしょうか?


こちらは初代ゴジラ1954の音楽

ピッチを計測すると425Hz

昔はいろいろなピッチが活用されていたんですね

いろいろなピッチがあることによって、いろいろな感情を直覚的に感じることができます

なんで440Hzに統一しようなんて馬鹿なことをしたんでしょう

イライラそわそわする曲しか生まれないじゃないか!

どんな曲を聞いてもピッチが同じなら同じようにしか感じないじゃないか!

音楽がデジタル化するようになる1980年ころから音楽の進歩が止まってしまったという話題も時々見かけます



音楽のピッチは感情に直接影響を与えます

ゴジラや夜明けのスキャットで使われた425Hzは重厚さや独特の暗さ怖さを感じています


いろんなピッチのなかで一番推奨しているのが、432Hzです

これは最も心が安定して落ち着くものです

表情も豊かになりますし、声も出しやすい

ピッチの変化で感情を伝えるというのが出来ていたから、歌詞はわりとどうでもよかったようにも思えます

例えばエルビス・プレスリーの声の響きも素晴らしい!

Elvis Presley Love Me Tender (1956) (Official Video)

声のピッチを測ったら、432Hz付近でしたよ


石原裕次郎さんの知床旅情
こちらも声が432Hzあたり、やはりお二人の声から受ける感じが似ている

だから心に染み込むような声

432Hzピッチがひろまりますように!


──追記


もう一つ見つけた由紀さおりさんの夜明けのスキャット
こっちは440Hzの声です
どういうわけでこの動画があるのか分かりませんが、声の響きはやはりこっちの440のほうが弱いですし、違う人なのかな・・・


それに、AppleMusicある方の夜明けのスキャットですが、こちらは、ギターが435Hzで声が432Hzでした。

昔はレコードの回転数をコントロールでき、好きなピッチで鳴らすこともできたから、こうやって同じ曲でもいろいろあるのかな・・・

どっちみち、体に響いて声に出しやすいのは432Hzには違いありませんから構いません





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ハミングで匂いが戻ってきた話

hanauta_woman.jpg

匂いが戻ってきた

先日行われた聖なる音のはなしに参加されていた方で、
アロマの話をするときに、香りが分からずにがっかりされていた方がいました

その方は数年前から香りが感じられなくなったらしく、もしかして周波数でどうにかならないかと興味を持っていただいてご参加いただいたのでした

アロマの話の中でアロマを手にスプレーして嗅いでもらったときにもその香りが分からない状態でした

味覚の方はちゃんと残っているとのこと、嗅覚と同時に味覚も調子が悪くなると思っておりましたが、そうではなかったようです

わたしはハミングや432Hz音楽をヘッドホンでたくさん聞くようにしてみたらと提案しました

そして、その後間接的にご報告を頂いたのです

ふるさとをハミングしていたら、
今までしなかったハンドクリームの香りを感じてきた!

とのこと\(^o^)/

びっくりしたのと、とっても嬉しかったです

ハミングや鼻歌をすると、副鼻腔が振動して、一酸化窒素がたくさん出る報告があります

●NO(一酸化窒素)の働き
・血管を拡張する
・血栓を作りにくくし、血液をサラサラにする
・血管の炎症を抑える
・酸化を抑える
・血管のプラーク(コレステロールのこぶ)の発生を抑える

一酸化窒素(NO)は128Hzの音叉を体に当てても血管内皮膜から発生します
抱っこスピーカーを使って、128Hzの1オクターブ下で、128Hzよりも強力な振動を感じる64Hzの抱っこスピーカーで血流が良くなる感じや、しびれがとれたりする効果は実感しております

一酸化窒素の効果はとても多方面で、アルツハイマー病や、蓄膿症、ED、狭心症など血管にかかわる数多くの病気と関連があります

ハミングおすすめです

「ふるさと」や「うみ」のような童謡や唱歌が一番やりやすいのでおすすめです






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体を振動させると一酸化窒素(NO)が発生する。432Hzピッチだと体が響く。

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Designed by Freepik


音楽は声を響かせ、体を響かせること


響く(振動させる)ことによって、


楽しい気分にもさせるし、体を治す薬になるのです


いろいろなアーティストの中で、とくにわたしが押したいのが、新垣勉さん


新垣さんの歌声にピッチを合わせながらだと、かなりの割合でハミングがぴったりなんです


ぴったりっていうのは、ハミング(鼻歌)がとっても気持ちよく出せます


ハミングすると、副鼻腔で一酸化窒素(NO)が発生します


その一酸化窒素の効果を見つけたルイス・J・イグナロ博士は、その研究でノーベル賞受賞


一酸化窒素はアンチエイジングに役立ち、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞などの原因となる『血管病』を治す物質なのです


ハミングをすると健康に良いという情報は山程ありますが、その理由は、この一酸化窒素(NO)によるところが大きいと言われております(体の中でNOが特に多く発生するのが副鼻腔であり、ハミングで効果的に増える)


ハミングが副鼻腔炎を予防する?、鼻腔NO濃度の上昇が確認

・(ブログ) 大野一道先生と ハミング・一酸化窒素・副鼻腔!?

 

 

今、新垣勉さんの声に合わせながらハミングしていると、ものすごく気持ちがいい!


とにかくやってみてくださいませ!


 

新垣勉さん「千の風になって」


他の歌手も「千の風になって」は歌っておりますが、新垣勉さんは特に気持ちよくハミングでき、歌い終わった終わったあとの余韻も長く楽しめました


ハミングではなく、ハモって歌うのもとっても気持ちがいいのですが、ハミングは体の内側に響くので、おすすめしております




愛燦燦 新垣勉

こちらもそうです


オリジナルの美空ひばりさんよりも響きます


愛燦燦 美空ひばり


聞いたときの好みは分かれるところですが、響くということで比較してみると、違いがよく分かるとおもいます。



ハミングに合うピッチがあります


わたしは新垣勉さんはハミングがとてもしやすいので、A=432Hzの声をしていると思っています


なんでそう思うのか、


それはこの動画の実験をしていただければ、分かると思いますが、

いま主流のピッチ A=440Hz(ラの音を440ヘルツにすること)

の音に合わせてハミングしたときと、A=432Hzにしたときのハミングの具合です






A=432Hzにしたときのほうが、ハミングが体の奥まで響く感じがあることが分かるでしょうか?


だからそうだと思うのです



432Playerを使って、新垣さんの声が432Hzかどうか試してみました



432P.png 

https://www.432player.com/

こういうアプリが有るんです


このアプリは、440Hzに調律された音楽のピッチを432Hzに8Hz分の割合(98.2%)落とさせ、聞くことができるものです



以前このようなものを参考に作りました


お分かりでしょうか?


May J.さんの歌声を432Playerのスイッチを入れた途端に


気合の籠もった声になっているということを


この主題歌の伴奏は440Hzに調律されており、May J.さんも見事に完璧というまでにそのピッチで歌っているから、このアプリの効果がわかりやすいのです


ところで、松たか子さんはこの曲で全世界から評価されました


そのきっかけになったのが、この動画です




松たか子さんだけがなんだか特別な感じだと頷けるかもしれません


他の国の歌手の方はMay J.さんの声にとても似ている気がします


そこで、松たか子さんの歌声を432Playerにかけてみるとどうなるか・・・・


見事に気合が抜けました・・・・


松たか子さんの歌声は、無加工だとお腹から声が出ている実感がありましたが、432Playerを用いて、ピッチを下げると、とたんに歌声の力、魂が無くなりました



ということは、


松たか子さんの歌声は432Hzピッチだということなのではないでしょうか?


ということで、新垣勉さんにも同じ実験をしてみました


ハミングがとてもしやすかった「千の風になって」が急にしにくくなりました


高らかにハミングしていたのが、急に鼻が詰まったようになるのです


ハミングは体に良いと言っても、ハミングしやすい曲と、しにくい曲があるのです


今の時代、ハミングしている人はあまり見かけませんが、昔はよく「親父が風呂で鼻歌歌ってた」とかあったと思います


それは現在の音楽がA=440Hz(あるいは442Hzなど)主流になってしまったのもあるのかもしれません。


432Hzの音楽といえば、有名なのが、ルドルフ・シュタイナーのライアーですが、ドイツでは音楽療法として、病気治療に使うと保険が効き、シュタイナー教育の学校でも積極的に、音楽教育でこのA=432Hzが用いられています


その伴奏だったら、肉体に合った波長なので、うまく声が出しやすくなるし、肚に意識を向けている時間が多くなり、体幹を鍛えるのも容易になってくるはずです


人間の声は完全5度のピタゴラス音律で出来ておりますから、

A=432Hzで歌うと自然と、チャクラの周波数にぴったりになります



そのへんの、440Hz vs  432Hz のことは、いっぱいネットに情報がありますので、みてくださいね


個人的には、カラオケの伴奏が440Hzですので、スイッチひとつで432Hzにすることが出来たら歌いやすくなって、歌いにゆくのに・・・・と思います


背筋もしゃんとします


432Hzに合った歌声を聞くとハミングしやすいということが分かっていただけたと思います

その他、その声を聞くと、背筋がしゃんとするということも分かります

最近は体をくねらせて踊りながら歌っているビジュアル系の音楽が多くなりましたが、432Hzの声では決してそんなことができないのです

その響きはまるで天地をつなぐようです

その歌声を持っている人は体を真っ直ぐにして歌うのですが、聞いている方まで姿勢がよくなるのです。




最後にコンサートピッチAを432Hz(ヴェルディピッチ)にすることに賛同していたレナータ・テバルディさんの「ある晴れた日に」を紹介いたします


見事な432Hzボイスです


ご質問ありましたら、コメントまでお寄せください









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