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木枕に座って瞑想をしたら128Hzの音が聞こえてきた

木枕は坐蒲よりいい


木枕IMG_9953_781x800
これがわたしが使っている桐の木枕です

寝るときは、ここに敷いている桐の寝台で寝ています

西式甲田療法のやり方なのです

詳しくは西式甲田療法で検索してみてくださいね

普段パラマハンサ・ヨガナンダのSRFの瞑想法をしているのですが、

座禅座布団(坐蒲)IMG_9954_800x669
前はこの座禅座布団(坐蒲)を使っていたのですが、木枕をお尻に敷くほうがよくなりました

と、いうのも木枕に変えてからこの音がよく聞こえるようになったのです


この音です

128Hzの音です

この音はパラマハンサ・ヨガナンダの瞑想テキストに書いてあるオーム音のことだと思っています

オーム音とは
 ヨガの聖哲パタンジャリは「クリヤ・ヨガは、肉体の訓練と、精神の統御と、 オームに対する瞑想より成る」と言っている。 
 オームとは瞑想中実際に聞こえてくる聖なる音であるが、 パタンジャリは、神をオームと呼んでいる。オームは、神の創造の“コトバ”であり、宇宙原動機の振動音であり、また、神の存在を証明する“証人”である。
 ヨガの初心者でも、しばらく練習を積めば聞くことができるようになる。この至福に満ちた霊的鼓舞を受けるとき、修行者は、実際に聖なるものとの触れ合いが出来たことを確認するのである。
(あるヨギの自叙伝244Pより)
かつて地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教はこの『オーム音』から名前をとったのでしょう


この音ですが、非常にリラックスできる音で、この音に意識を集中していると瞑想が深くなる実感がとても大きいです

このところこの音の耳鳴りがしなくなっていたのは、座り方が悪かったのもあったのかもしれません

はじめてこの音を意識し始めてからのときのブログがこちらです

このブーンという音は何ヘルツなんだろうというところから始まって、128Hz、432Hz、チャクラ、音楽療法、一酸化窒素、アロマの周波数などに結びついてゆきました

とても大切にしたい音です


どうして木枕だと聞こえてきたのか?


木枕だと、毎回のようにこの音が聞こえてきます

どうしてなのでしょうか?

128Hzの音はグラウンディングの音として有名です

チャクラでは第一チャクラです

グラウンディングは大地

地球の周波数と128Hzは関係があるようです

座蒲のような柔らかいものでは地球の周波数が途切れてしまうのかな・・・

座蒲は禅ではよく使われているのでいいはずなのだけど

座禅と瞑想は目的や体感が異なるからなのかもしれません

瞑想は意識が飛んでしまう、この音に溶け込んでしまう感じなのですが、座禅は意識を保ったまま座っている感覚です

木枕ですと、座蒲より硬いのでお尻が痛くなってきやすいのですが、
慣れればこっちのほうが座り心地がよくなってしまいました

どうしても眠くても寝る前にやるほうがいい


最近までは眠いことを理由に瞑想をサボっていました

ところが全然サボらなくなりました

と、いうのもこっちのほうが得だからです

瞑想した時間も寝る時間にカウントできる上に、よい眠りが得られるからです

これは木枕のおかげなのもあるのですが、これに座るとどんなに眠くても、瞑想ができてしまって、128Hzの音まで聞こえて、気持ちいい眠りが得られるようになりました

よく眠るための準備運動になってしまいました

この瞑想に興味のある方はまずこの本
あるヨギの自叙伝を読んでみて、
気に入ったら申し込んでみたらいいですよ

15ドルくらいで、テキストを送ってくれるようです

この本はスティーブ・ジョブズが座右の書としていたことでも有名です

現在、ビジネスマンを中心にマインドフルネスが流行っておりますが、そのきっかけになったのは、スティーブ・ジョブズがこの本を自分の葬式で800人くらいに配ったからとも言われております

わたしの身近には、この瞑想法をしている人がほとんど居ないので寂しいです

仲間になってください








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チャクラに意識を向けたい・アロマとのチャクラ対応・
ボイストレーニング・ヒーリング・瞑想などに使えます。



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般若心経を詠むのに基音を用いてみる

基準音を利用して読経


前回のブログでは、432Hzライアーの音を聞きながら朗読することは気持ちがいいという話題でしたが

般若心経を読経するときには128Hzの正弦波の単音を鳴らしながら、それに合わせて朗読しております


この音です
ただの128Hzの正弦波の音です

↓これを使って私が読んで録音してみました
いきなり般若心経が聞こえるので、注意してください



このようなやり方を基音持続法というそうです

基音持続法はインドでは残っておりまして、Tampura(タンプーラ)という楽器が有名です

ひたすら同じ音を永続して鳴らすことのできる楽器です

フリー画像シンギングボウルsinging-bowl-4762235_1920
それと、チベットにはチベタンボウル・シンキングボウルがあります



128Hzをもっと長い時間聞きたい人はアプリかこちらを使ってください

151.7Hzの音もいいのです



こちらの音は臍下3cmといわれる丹田チャクラに意識が向く周波数ですので、こちらに合わせて読経するのも力がこもってきて好きです

歌うとき、朗読するときにも使えます


わたしの声の師匠ともいうべきトム・ケニオンさんの本に付属していたCDの歌声
この歌が始まる直前に、シンキングボウルが鳴っておりますが、その周波数を調べてみると
先程の151.7Hzの1オクターブ上の303Hzで鳴るシンキングボウルでした

彼も、シンキングボウルの周波数利用した基音持続法で歌っていたのです

昔からある声の出し方の技法ですが、現在はほとんど使う人がいません

わたしはひっそりと続けてゆくつもりです


響く般若心経を見つけました


とてもいい読経だなとコメント欄も見てみたら、素晴らしいコメントで溢れていました
まるで呪術的に効いた人が多そうです

他の般若心経の動画はアクセス数が多くても大したコメントは無かったのですが、この動画の声は本当に効く感じがしますので、聴き比べてみてください

PCでこのブログを御覧になられている方なら、この般若心経を再生しながら、わたしの読経した128Hz基音の般若心経や、128Hz正弦波の音を重ねて鳴らしてみてください

重ねて鳴らしてみても違和感をあまり感じないと思います


読経に、基音を用いるというのが、とても良いということを感じていただけたでしょうか?


この梵鐘の鐘の音も基音として用いられてきたと思っています

第二次世界大戦中に、かなりの寺の鐘が供出されてしまいましたので、いい音色の鐘は少ないように思うのですが、この動画の1:20からある室戸岬の第二十四番札所、最御崎寺(ほつみさきじ)の寺の鐘は見事なほど、128Hzの音に似た余韻を残しています

空海が自ら拓いた真言宗の修行の道場になった寺の鐘ですから、もしかしたら戦中に供出を逃れててきたのかもしれませんね

機会があったら、寺に聞いてみたいです




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ピタゴラスが使っていたドの音は128Hz?


Kapitolinischer_Pythagoras_adjusted.jpg

ピタゴラス Pythagoras、紀元前582年 - 紀元前496年


聖なる音の話で著作活動をしています

9つのチャクラの周波数アプリではピタゴラス音律を利用しています



このピタゴラス音律がとても重要で、それ以外の純正律や平均律を使うと、ピタッとチャクラの位置に意識を合わせられなくなるのです


音律と共に大事なのが基準音です


アプリでは始めに耳鳴りで聞こえてきた128Hzの音をド(C)にしております


それが第一チャクラの音で、ベースチャクラ、心が最も瞑想的になれる音、フランキンセンスのアロマや人参、ごぼう、水晶などとも相性がバッチリな音です


実際にそれは聖なる音の話のセミナーで体感できます


ピタゴラス音律の情報を探していたら、大変素晴らしいものを見つけました





この中で、


ピタゴラスは次のように述べたという。
「天空の宇宙には妙なる音楽が流れているが、通常の人には聞こえない。しかし、心が浄化されていれば聞こえる」そして自身が人の心身を調和させる音楽を作曲して弟子に聴かせ、心を清める生活を指導したとされる。


と、述べられています



この天空の宇宙にある妙なる音楽というのは、ヨガの聖哲パタンジャリやパラマハンサ・ヨガナンダが述べているオーム音のことなのでしょう



パラマハンサ・ヨガナンダが述べていた内容とそっくりなのです


ヨガの最初の解説者である古代の聖哲パタンジャリは、クリヤ・ヨガについて次のように言っている「クリヤ・ヨガは、肉体の訓練と、精神の統御と、 オームに対する瞑想より成る」と。 オームとは瞑想中実際に聞こえてくる聖なる音であるが、 パタンジャリは、神をオームと呼んでいる。 オームは、神の創造の“コトバ”であり、宇宙原動機の振動音であり、 また、神の存在を証明する“証人”である。この神秘的なオームの音は、ヨガの初心者でも、しばらく練習を積めば聞くことができるようになる。この至福に満ちた霊的鼓舞を受けるとき、修行者は、実際に聖なるものとの触れ合いが出来たことを確認するのである。
森北出版・あるヨギの自叙伝 244pより



もしかすると、ピタゴラスは同じ音を聞いていたのかもしれません


さらにもしかすると、ピタゴラスとわたしは同じ経緯で音楽療法の世界、音の科学に踏み込んだのかもしれないのです・・・・

この瞑想法は
こちらのSRFのホームページより申し込みできます




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裸足で歩くとグランディングするのはなぜ?

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雪駄を履いて朝歩きしてたら

急に裸足で歩きたくなった

ひんやりしたコンクリの上をあるくのは気持ちよかった

かかとから脳天まで響きが伝わる

そういえば、骨は128Hzの音叉で共振するのだった

骨を叩くと骨の共振周波数が出る

それが128Hzの音叉と同じようなら

裸足で歩くことは、常に128Hzの音叉ヒーリングを受けていることと同じになる

その音叉はグランディング用として、大地とつながる感覚、心を鎮める効果がとても高い

この周波数の探求が始まったときに聞こえてきた耳鳴りの周波数(オーム音だと思われる)も128Hz

明日からも裸足で歩こう

特に効果的なのは、朝の屋外で、緑のあるところ、そしてナンバ歩き

写真は写真ACより



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体で感じるテスト音源集

テスト音源集

ブログで話題にしている周波数を集めてみました。
音によって、意識や姿勢、味覚や嗅覚、聴覚など五感の感じ方が変わることを体験できるかもしれません。

各音源の録音レベルは揃っておりませんので、いきなり大きな音が鳴ることがあります。再生するときには、ボリュームを落としてから初めてください。

音声動画の下にこの赤い字で書かれているものはA=432Hzピタゴラス音律では無いものです。ここでは、432Hzピタゴラス音律の音が体とよく反応するかどうか、比べるために一般的な音楽でよく利用されているA=440Hz~A=444Hz平均律の音も置いています。


ページ内リンク
ドの音 第1チャクラ
レの音 第2チャクラ
ミの音 第3チャクラ
ファの音 第4チャクラ
ソの音 第5チャクラ
ラの音 第6チャクラ
シの音 第7チャクラ
チャクラの周波数
周波数アプリの紹介



ドの音(C3)

この音を比較するには、このような方法がおすすめです。
音が低いので、良質なスピーカーやヘッドフォンの利用を勧めますが、スマートフォンのスピーカーに耳を当てると小さな音で聞くことができます。
▶実験1 この音を聞きながら心の静まりを感じてみてください。会陰に意識を向けやすいのはどの音でしょうか?
▶実験2 この音に合わせながら、般若心経を唱えてみてください。お腹に力は入るでしょうか?
▶実験3 この音を聞きながら、フランキンセンス(アロマ)の香りを味わってみてください。香りの濃さが変わったり、体の奥まで吸い込めるような感覚で比較してください。どの音が一番しっくりくるでしょうか?(ごぼう茶や人参でも大丈夫です)
▶実験4 この音に合わせてハミングして、深くハミングしやすいのはどの音でしょうか?


120Hz 西日本の商用電源(家庭にあるコンセント)の周波数60Hzの1オクターブ上


128Hz ピタゴラス音律A4=432HzのC3(ド) 第1チャクラ 骨の共振周波数 低い耳鳴り音 マントラの音として一番おすすめ

標準的なドの音 131Hz 国際標準ピッチ平均律A4=440HzのC3


132Hz 平均律A4=444HzのC3 平均律C=528Hzのド

ドの音(C4)

C3の般若心経を唱える実験で、それでは低すぎて言えないときに利用してください。
アワウタ(あわの歌)を歌うときにもちょうどよく感じます。

256Hz ピタゴラス音律A4=432HzのC4(ド) 第1チャクラ


262Hz 国際標準ピッチ平均律A4=440HzのC4 標準的なピアノのド


 ドの音(C2)

この音はとても低いので、良質なスピーカーやヘッドフォンで聞いてください。
スマートフォンのスピーカーでは再生しても聞こえません。
おすすめは、抱っこスピーカー・ハグミーで、音と振動を感じられます。
この音を比較するには、このような方法がおすすめです。
▶実験1 心が安らぐ音はどの音でしょうか?
▶実験2 会陰に意識を向けやすいのはどの音でしょうか?


64Hz ピタゴラス音律A4=432HzのC2(ド) 第1チャクラ 抱っこスピーカーでマッサージ用に適した周波数 骨の共振周波数 抱っこスピーカーで蓄膿症が改善したときに鳴らしていた周波数 腰痛や五十肩が回復したときに鳴らしていた周波数


西日本の商用電源(家庭にあるコンセント)の周波数60Hz


国際標準ピッチ平均律A4=440HzのC2(ド) 標準的なピアノのド


ドの音(C5)

スピリチュアル系でソルフェジオ周波数528Hzは愛の周波数やDNAの回復と呼ばれておりますので、それも加えました。
個人的には、512Hzの体感は浄化や体に柱が立つような気持ち良い感覚ですが、523Hzと528Hzの体感はただ鳴っているだけのように感じております。
528HzはA4=444HzのときのC5になりますので、ピアノでソルフェジオ周波数で演奏される方はA4=444Hz平均律で調律されることが多いです。純正律で528Hzを出すときには、A4=440Hzで出せます。


512Hz ピタゴラス音律A4=432HzのC5(ド) 第1チャクラ シュタイナーのライアーのドの音


523Hz 国際標準ピッチ平均律A4=440HzのC5 一般的なピアノのド


528Hz 平均律A4=444HzのC5(ド) ソルフェジオ周波数


ドの音(C8)

4096Hzはエンジェルゲート周波数といって、音叉ヒーリングの世界や高い音の耳鳴り音として有名な音です。
実験1 比べてみて、普段聞いている耳鳴りはどちらの音に近いでしょうか?その耳鳴りが鳴ったときに比べて見るとわかりやすいです。
実験2 長く聞き続けていても、嫌に感じない音はどちらでしょうか?
▶実験3 音が鳴った途端に姿勢がよくなりそうな音はどちらでしょうか?


4096Hz ピタゴラス音律A4=432HzのC8(ド) 第1チャクラ


4186Hz 国際標準ピッチ平均律A4=440HzのC8(ド) 一般的なピアノのド


136.1Hz(C#) オーム音と一般的にいわれているもの


音量に注意
136.1Hz はオーム音(インドに伝わる宇宙創造の始まりからある低い連続的な音)だという記事があったので、参考に載せました。
個人的な感触として、正しいのは128Hzのほうだと思っています。128は2の冪(べき)で数字として美しく、このブログで紹介したように実際に聞こえてきた耳鳴りとして聞こえてきたからです。

こちらと比較してみてください(音量に注意)

レの音(D)

この音を比較するには、このような方法がおすすめです。
▶実験1 鼻から息を吐くとき「フン・フン・フン」と臍下に力を込めてください。力が一番入るのはどの音でしょうか?(気合の入る音)
▶実験2 イランイラン(アロマ)の香りを味わいながら、この音を聞いてみてください。どの音が一番しっくりくるでしょうか?
▶実験3 体の中心軸を感じ、最も良い姿勢を取れるのは、どの音でしょうか?


144Hz ピタゴラス音律A4=432HzのD3(レ)  第2チャクラ


標準的なレの音 147Hz 国際標準ピッチ平均律A4=440HzのD3


148Hz  平均律A4=444HzのD3(レ)


288Hz ピタゴラス音律A4=432HzのD4(レ)  第2チャクラ


標準的なレの音 294Hz 平均律A4=440HzのD4




ミの音(E)

この音を比較するには、このような方法がおすすめです。
▶実験1 この音を聞きながらや、腹式呼吸を行ってください(横隔膜がよく動くことがわかると思います)
▶実験2 この音を聞きながら、味噌やミルク、みかん、普通の水(水道水等の軟水)、りんごなどを味わって他の音と比べてください
▶実験3 162Hzと165Hzで腹式呼吸がどちらが向いているかや、水の味の違いなどを確かめてください


162Hz ピタゴラス音律A4=432HzのE3(ミ) 第3チャクラ・太陽神経叢・みぞおち


165Hz  平均律A4=440HzのE3(ミ)標準的なミの音164.8Hzの近似値 


324Hz ピタゴラス音律A4=432HzのE4(ミ) 第3チャクラ・太陽神経叢・みぞおち



ファの音(F)

この音を比較するには、このような方法がおすすめです。
▶実験1 この音を聞きながら、胸を開く動作や、抱きしめる動作、胸の前で手のひらを合わせて祈るようなポーズをして、他の音と比べてください
▶実験2 この音を聞きながら、ローズの香りを嗅いでみて他の音と比べてください


171Hz ピタゴラス音律A4=432HzのF3(ファ) 第4チャクラ・胸


341Hz ピタゴラス音律A4=432HzのF4(ファ) 第4チャクラ・胸



ソの音(G)

この音を比較するには、このような方法がおすすめです。
▶実験1 この音を聞きながらや、音にあわせてハミングしてウンウンと頷いてください
▶実験2 気持ち良い返事のハイ!と言ってください
▶実験3 ユーカリやプロポリスの香りと共にこの音を聞いてみてください


96Hz ピタゴラス音律A4=432HzのG2(ソ) 第5チャクラ・喉


標準的なソの音 98Hz A=440Hz平均律のG2


192Hz ピタゴラス音律A4=432HzのG3(ソ) 第5チャクラ・喉


384Hz ピタゴラス音律A4=432HzのG4(ソ) 第5チャクラ・喉


標準的なソの音 392Hz A=440Hz平均律のG4



ラの音(A4)

この音を比較するには、このような方法がおすすめです。
▶実験1 この音を聞きながら、口角を上げて笑顔にしてみてください。どの音が最も自然な笑顔が作りやすいでしょうか?
▶実験2 眉間に意識を向けやすい音はどの音でしょうか?
▶実験3 コーヒーや緑茶などのカフェイン入り飲料や、ビールや日本酒、ワインなどアルコール飲料を楽しみながらこの音を聞いてみてください。どの音がしっくりくるでしょうか?
実験4 リラックスする音は?


432Hz(ラ) 第6チャクラ シュタイナーのライアーのラの音


標準的なラの音 440Hz(ラ) 一般的なピアノのラ 国際標準ピッチ


442Hz(ラ) 現代のクラシック音楽でよく利用されるラの音


444Hz(ラ) 平均律C=528Hz(ソルフェジオ)の時のラの音




シの音(B)

▶実験1 243Hzを鳴らしながらと、247Hzや他のチャクラの音を鳴らしながらで、その周波数に合わせて「ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・」と言って、感覚を比較してみてください。
▶実験2 頭頂に意識を向けやすい音はどの音でしょうか?
▶実験3 ラベンダーの香りを感じながら243Hzの音を聞いてみてください。247Hzのときと比べて香りの強さに変化はあるでしょうか?


243Hz ピタゴラス音律A4=432HzのB3(シ) 第7チャクラ・頭頂


標準的なシの音 247Hz A=440Hz平均律のB3


チャクラの周波数

以下の音はA=432Hzピタゴラス音律の音です。
録音レベルが高いので、音量を下げて再生してください。
この音に合わせて発声をすると、その部分のチャクラが整えられる感覚をお楽しみください。


会陰


性器・腰


臍下・丹田


太陽神経叢・みぞおち


ハート




眉間


頭頂

・同時再生について
パソコンで見ると、停止を押すまでは重ねて再生(和音再生)できます。
例えば、第一チャクラの音(C)と第五チャクラの音(G)を同時に再生することできます(CとGやDとAは完全5度の関係ですので和音がきれいですが、周波数の近い隣り合ったチャクラの音を再生すると和音が汚くなります)。

和音(複数ある旋律)を用いると、体のどこに意識を合わせたら良いのか迷いますので、チャクラや体幹を整えたいならば、単旋律(ピアノであれば、指一本で単音での演奏)でなければならないと思います。インドや日本の伝統音楽、西洋のグレゴリオ聖歌は単旋律で出来ており、音楽の始まりは声を出し、体を響かせることによって治癒を助けることであったことを考えると、単旋律であることが重要だと感じます。



チャクラの位置に意識を向けられるように、アプリを制作いたしました



こちらはシの音(B)中心に調べてみたいときに役立ちます
ラベンダーやクルミ、シバザクラなどの香りでやってみてください



この音に合わせてハミングしてください。
チャクラを意識するようになり、気持ちや体が整うことを願って作りました。


旧バージョンです


432Hzピタゴラス音律と440Hz平均律の音階でハミングのしやすさ実験です



432Player(432プレイヤー)を使って、アナと雪の女王のMay j.さんが歌ったレット・イット・ゴーを432Hz化してみる実験です



周波数アプリの紹介


・このアプリを使えば、好きな設定値の周波数を出すことができます。
Audio Function Generator

周波数ジェネレーター

・440Hz平均律の周波数一覧

・優れもののチューナーアプリ
「この音楽はA=何Hzピッチ?」を調べるときに役立ちます。
TEチューナー
TEチューナー(iOS/Android用解説ページ)

・チャクラに合わせた音を出すアプリ
チャクラアプリのアイコン中





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