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地球は8Hzだから1秒の長さはそれでちょうどよく、432Hz音楽が人を自然のテンポに戻す

Schumann20Resonance.jpg 

昨日は1Hz、毎秒1回のリズムがリラックスする第一チャクラの振動数だと書きました

何故?1秒の長さがこの長さになったかというと、地球の電磁波の振動数が8Hzだからのようです

シューマン共振は7.83Hzというそうですが、実測値は8Hzという話があります
昔の古時計って、大きな振り子がついていて、それで時間の長さを一定に調整していましたよね

地球の電磁波の振動数が8Hzだからといって、物質の振動に影響を与えているかどうかはまだよくわからないのですが、下記のメトロノームの実験を思い出しましたので、貼り付けました


錘の位置が同じメトロノームをバラバラに動かして、しばらくすると、全部が揃います
メトロノーム32

錘の位置を同じにしているのだから、同じテンポを刻むのは当然ですが、人が設定したのですから、多少の誤差はあるはず。ぴったり揃うのは、吊り下げた台に乗せているから、その台の振動数が影響して誤差を縮めているのでしょう。

で、地球が8Hzで実際に振動しているとしたら、8Hzのテンポに合わせた振り子はぴったり揃うのでしょうか?

実際は8Hzのテンポのメトロノームは毎分だと480ですので、機関銃のように早いメトロノームはありません

現実的に振り子が動く速度にオクターブを下げてゆくと、

480/2/2/2=60になって毎秒1回ですね

8Hzの脳波は非常にリラックスしている状態と言われています

リラックスして、考え事など頭を働かせないようにしていると、自然の周波数に落ち着くようになるということでしょうか?

で、8Hzは1Hzの倍音ですから、とても共振しやすい

だから1Hzは心地よい

432Hzのピタゴラス音律のドレミはドの音の周波数が

1Hz、2Hz、4Hz、8、16、32、64,128,256,512、(その倍が続く・・・)

になります

ピタゴラス音律はある周波数に対して共振しやすい(一緒に鳴っても気持ち良く聞こえる)周波数です

それはドを512Hzとしたら、ドの3分の2の周波数=384Hz(ファ)です


512Hzの音です


341Hzの音です


試しに340Hzを貼っておきます
これはハーモニーしませんので512Hzと同時に鳴らすと気持ちよさが減っていることが分かるでしょうか?

パソコンならこの画面上で同時に鳴らすことができますね。

ドが会陰を刺激する周波数第一チャクラの周波数で、ファは胸のチャクラを刺激する周波数

その計算を続けて行くと、ラの音(A)は432Hzとなります

大事なのはラの周波数よりもドの音の方だと思うのですが、何故演奏の調律にラの音がよく使われているかというと、オーケストラで使う楽器でラの音が出せる楽器が多いからだそうです。

ドの音だとその音が出せない楽器があるので、オーケストラ全体の楽器を1音で調整しようとしたら、ラの音が一番都合がいいそうです。だからラの音=Aをコンサートピッチと呼ばれます


1秒の長さは地球の共振周波数が決めていた、そしてその周波数を元に生まれた432Hzのピタゴラス音律の音楽が人間を自然のリズムに戻す

音の探求面白いな〜




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