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『徳』の本字は、真っすぐな心を表す『悳』だった

前回、強運の人は、怒らなくなると書きました

逆に、怒る人はどんどん運を減らしている人だとおもいます

運のいい人とは、

「運は与えられるものではなく、作るもの」だと知り、

傍目から見て不幸なことが起こっても、不幸だと心で思っても言わずに、
自分は運がいいと言い続けられる人のことです

松下幸之助さんが、すごくよい例だとおもいます


そんな人は徳のある人だな・・・・

とふとおもいました

そういえば、『徳』という漢字はどんな意味なんだろう?

漢字の語源をしらべたら
びっくりしました

本の字は、まっすぐな心、素直さを示す
『 悳 』(直の下に心)だったというのです!
現在の徳の字は終戦後、「徳」の「心」の上に「ー」を書いている「德」から書き換えられておりました

toku.jpg 

「氣」の字の米の字が、バッテンの「気」になった理由と、近い物を感じてます

「気」の中の「メ」はバッテン印ですので、見るからに力が削がれそうですが、
「米」の形は力が中心点から放たれている印象です

日本人の氣を減らそうとするつもりだと考えるのは考えすぎでしょうか?

旧字の「德」の持つ、真っ直ぐな心の意味を一字減らすことで、
字の力を失わせようと失わせようとしているのではないかと。

ほかにもそんな例がいっぱいあるようです

tokunagahideaki.jpg
歌手の徳永英明さんは、徳の字をあえて「德」の字にしています

まっすぐな心が德になる
德は得とも変わらないといいます

まっすぐな心はなんて得なんだぁ〜

これからは「悳」の字が座右の銘になりそうです


・参考にしたもの



 



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