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日本語の発音と穏やかな日本人の性格

日本人がなぜ、他国の人と比べて心が穏やかなのか


それは日本語の持つ音声に秘密があると思ってます

日本語は数すくない、母音で終わる言語です

喉を震わせ、共鳴させて出すのが母音です

その母音では、周波数が低いので、抱っこスピーカーでよく震えます


クラドニ図形だと、音の波を目で見ることができます


IMG_6105.jpg 

先日、小四の娘が夏休みの自由研究にやってみたいというので、作りました
ステンレスの鉄板を黒く塗って、下にスピーカーをつけました


なかなか綺麗な模様がでましたよ

声でやるときは、
長い母音の声を出すと、よく振動します
「アーーーウーーーンーーー」というように


うまい人の例

神が音に託した「指紋」 クラドニ図形-Youtube


「アイウエオ」はよく響きます

他の国でそれがあるのはポリネシア語ひとつだけ

多くの国では、息の音の子音で終わります

日本語でもサ行の声「サシスセソ」は息の音です

周波数が高く、抱っこスピーカーで感じることの難しい言葉です

周波数の探求をすると、体を響かせることは、精神的にも肉体的にも、とても大切なことだとわかりました

体を響かせる声は、母音を長く出すことでできます
 
 
西洋ではグレゴリオ聖歌などです

日本では声明・お経や古い歌・童謡・唱歌
「さくら、さくら」「君が代」

インドではマントラ
「アーオーンー(オーム)」

テンポがゆったりとして、母音を長く続けるような音楽はすべて体をよく響かせます
 
 
日本語は母音をよく使っているから、それが日本人的性格を産むのだと思います
 
 
【記事から引用】
私は、日本語は非常に温和な、たおやかな言語だと思います。母音を基調とした抑揚のない発音を持つ日本語は、英語や他の外国語に見られる、子音を基調とした、強弱を際立たせた発音を持つ言語と違い、気持ちがせかせかせず、穏やかな気持ちにさせられる気がします。日本人が農耕民族で、島国で、陸上で他国と国境を接することなく、他国との戦争もなく、同じ民族の中で、「和の精神」でやって来られたことが、このような温和な民族と抑揚のない母音を基調とした言語を育ててきたような感じがします。
教えてgoo
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/3682833.html




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