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カバラ数秘術と432Hz、ピタゴラスの関係

昨日の話の続きです
ラノ音の432Hzや216Hzや108Hzの音を聞いていると、ほっぺたが上がりやすくなり、楽しい気分になると書きました(ここでいう、ラは現在主流の440Hzや442Hzのラではなく、432Hzのラです)

これをフェイスブックで紹介していたところ、沖縄の上里さんが
432は9数秘
216も9数秘
ということをコメントくださりました

数秘とはカバラ数秘術のことで、9とは
4+3+2=9のこと
2+1+6=9のことです

これで、誕生日占いもできます
たとえば、1980年4月3日生まれの数秘は
1+9+8+0+4+3=25→さらに2+5=7にして
その人の数秘による運命数は7ということになります

『運命数7』は
  ※スピリチュアライフより。リンク先にいろいろあります

ということになり、これが結構当たっていると評判のものですから、やってみてください

108も9だな

ということに気が付き、

どんどんやってみると、その全てで9になる!

ということがわかりました

たとえば、
108の半分の54は9
54の半分は27で9
27の半分は13.5で1+3+5=9
13.5の半分は6.75で6+7+5=18→1+8=9
そのままどんどん半分にしても、9のままです

第六チャクラの周波数が全て9になった・・・

こ、これはまさに聖なる数字じゃないか・・・・・・

あとで、調べると、このカバラ数秘術の生みの親はピタゴラスです

わたしが、推奨しているチャクラの周波数はドの音を128Hzにしたときのピタゴラス発明のピタゴラス音律です
320px-Archytas_of_Tarentum_MAN_Napoli_Inv5607.jpg 
ここでもピタゴラスが登場してきたので、
びっくり仰天です!

それから、他のチャクラの周波数ではどうなるだろうかと調べてみたら、こちらでもどんどん出てきました

第二チャクラの周波数144Hzも

144=1+4+4=9
その半分の72=7+2=9
倍にした288も2+8+8=18→1+8=9

例えば、ずっと倍していった
144*2*2*2*2*2*2*2*2*2*2*2*2=589,824も
5+8+9+8+2+4=36→3+6=9

で、いつ終わるのだと、電卓の桁が足りなくなるまでもです

さらに

第三チャクラの周波数162Hzも
162=1+6+2=9
となり、162を倍にしても半分にしていっても、数秘は9のまま

第七チャクラの周波数243Hzも!

チャクラの周波数数秘術 
エクセルで表にしてみました
電卓で計算するのが嫌になったのです
クリックすると拡大します

ピタゴラスが言うには(ウィキペディアより)
万物は数なり
ピタゴラスは紀元前6世紀に、あらゆる事象には数が内在していること、そして宇宙のすべては人間の主観ではなく数の法則に従うのであり、数字と計算によって解明できるという思想を確立した。彼は和音の構成から惑星の軌道まで、多くの現象に数の裏付けがあることに気がついた。そしてついには、宇宙の全ては数から成り立つと宣言した。
そしてピタゴラスが、ドレミファソラシの生みの親とも言われています
ピタゴラス音律は、人類の歴史の中で、最も長い期間千年以上も利用されてきました
人間の歌はもともとピタゴラス音律が合っていると言われています


聖なる周波数の話に、もうひとつネタが加わりました


ますます、この周波数は特別なものだと思うのです

ピタゴラスは、数学者・哲学者、賢人として有名な人なのですが、数秘も生み出したというのですから、この数秘というのは科学的理由があって生まれたのでしょうね

ピタゴラスに聞いてみたい


ちょうど、ダン・ブラウンのダヴィンチコードや天使と悪魔をオーディオブックで聞いていたばかりのときだったので、なんだかシンクロしているような気がします













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